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February 08, 2006

ヴァカンス中の過ごし方

今週と来週、学校は冬休み(スキー休暇)です。フランスの学校は本当に休みが多いですね。

休暇中もわたしの学校はありますが、子供を預かってくれるところが少ないのが悩みの種。これまでは友人宅に預けていましたが、今回は旅行に行く人が多くて都合があいません。これまで、友達に預けられないときはベビーシッターをお願いしていたのですが、回数が多くなると出費もばかになりません。

そこで、今回は許可を取って学校に連れて行きました。塗り絵、本、おもちゃをそろえて行きましたが、さすがにパーティションの向こうでひとりきりというのは寂しかったようです。途中から授業に参加しました。

子供はごく短い英語の文が話せるようになってきたところで(以前は単語レベルの発話)、フランス語は単語もほとんど知らないと思っていたのですが、親が思っているよりは分かっているようです。大人と子供ではアプローチは違って当然ですが、一緒に勉強したらあっという間に追い越されそう……。

フランス語―日本語のエシャンジュ(交換授業)にも連れて行きました。相手はフランスに30年住んでいるスコットランド人女性。大学の英語の先生で、翻訳者でもあります。
子供はすぐに彼女と打ち解け(彼女が子供の扱いに長けていたことが大きいのはもちろんですが)、ゲーム感覚で絵本を音読したり、"What's this?"を連発しながら家の中を探検していました。

インターに入学して4ヶ月。学校の先生の評価は辛めですし、わたしもほとんど話せないものと思っていたのですが、親が思う以上に子供は伸びているようです。

学校ではもちろん先生とやり取りをしているわけですが、学校の外でも大人と話をする機会があったほうがいいんですね。子供同士ではやはり限界があります。考えてみれば当然のことですが……。

子供の評価を改めなくてはなりません。数年後には帰国するので、無理に詰め込むつもりはありませんが、やったらやっただけ伸びるのも事実ですね。

Comments

お子さん、どんどん成長されているんですね

よかったですね、そんなふうに元気に過ごされているなら何も心配いらないですね。
もともと好奇心旺盛なお子さんだし、聞こえたことをとりあえずまねして言ってみる姿勢がすごくいいなあと思ってました。
頼もしいですね、この調子でたくさん吸収していかれると思います。ただ見守るだけで大丈夫ですよ、きっと。
陰ながら応援しています。

Posted by: naoko | February 13, 2006 at 11:59 PM

きゃ~、Naokoさん! お久しぶりです。その節は大変お世話になりました。子どもとときどき「Naoko先生、元気かな~」と話していますよ。

お蔭さまで、彼は彼なりに成長しているようです。昨日もレッスン+エシャンジュで、ノリノリで楽しんでいました。

Posted by: | February 14, 2006 at 04:58 AM

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