ヴァカンスの終わり
この週末、スーパーに買出しに行ったらいつになく混みあっていました。駐車スペースを見つけるのに一苦労、店に入ってからも、シュッピングカートの渋滞。ああ、みんな休暇を終えてパリに戻ってきたんだなぁ。路上に停めてある車も増えてきたし、当然交通量も、そして事故も増えてきたような。昨日だけで事故直後の現場を3回も通りました。
フランスの人は事故を起こしても、ビジネスライクに保険の書類を取り交わすだけ――そう前任者からは聞いていたのですが、昨日の事故現場では(怪我人なし)、ものすごい口論が起こっていました。しっかし、よく動く口だ。口論になったら日本人に勝ち目はありませんね。偶然、その現場の少し先の信号で白バイ警官が停まっており、前の車のドライバーが事故の話をしたようです。白バイはいきなりUターンし、一方通行を逆走してきました。こちらの警察は一方通行を平気で逆走するし、サイレンを鳴らしているときは反対車線を猛スピードで走ります。対向車の方が視認しやすいかもしれませんが、相対速度を考えるとかなり危険な行為に思えるのですが。一般の車も狭い道で結構飛ばしていますし、フレンチ・ドライバーがクレイジーだと言われるのも納得です。まあ、反射神経が鍛えられていいかも(^^;)。
もうすぐ9月。子供にはまだこちらのお友達がいないので、学校が始まるのが待ちきれません。こちらの学校には入学・卒業式はなく、入学前の説明会などもありません。制服は登校してから渡されるそうです(初日は私服で登校)。保護者の懇談会もなさそう。学校によっては保護者が頻繁に顔を合わせる機会があるそうですが、子供の学校はあまりそういうこともなく、また、スクールバス利用ということもあり、当分は担任の顔も知らずに過ごすことになりそうです。親の方も学校に通いたいので自分の時間ができるのはありがたいのですが、あまりに学校の様子が分からないのは不安ですね、やっぱり。



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